水痘・水疱瘡/水ぼうそう
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水疱瘡のウイルスは非常に感染力が強く、感染経路は、飛沫・空気・接触感染などです。
成人になるまでに90%以上の人が感染すると言われ、保育所などの集団場所での感染が一般的です。
(志輝も保育園でもらってきました。)
症状は、1つ2つの発疹が見つかり、一気に全身に広がります。
●発疹→水ぶくれ→膿胞→かさぶた
かゆみと同時に高熱がでる場合もありますが、志輝は出ませんでした。
潜伏期間は2週間。
うつりやすい時期は発症の2日程前〜かさぶたが出来るまでの期間です。
予防接種は任意なので自費です。
子供の水疱瘡は合併症を起こさなければ怖い病気ではありませんが、妊娠初期の妊婦(〜20週)が感染した場合、胎児に影響が出る可能性があります。
一般的に終身免疫なので、一度感染するともう感染しませんが、年をとって免疫力が低下した場合、帯状疱疹(ヘルペス)として再出現する場合があります。(それまでは脊髄神経節に潜伏しています。) |
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